【必見】子どもが小学校に慣れるまでに、親ができる8つのこと

初めての事

新1年生の親必見です。子どもが小学校に慣れるために親が出来る事がわかります。

小学校に入学してすぐの頃は、環境の変化が大きく変わり、子どもたちもなかなか慣れる事ができません。

初めての事に戸惑ってしまったり、自分の思うようにいかないこともたくさん出てきます。

ほのびこ
ほのびこ

子どもは、不安を感じると、今まで当たり前のようにやっていたことをやらなくなったり、親にやってほしいと甘えてきます。

また、ちょっとしたことに怒ったり、すぐに泣いてしまう子も出て来るのです。

そんな時は、親としてどう対応していいのか悩みますよね。

こんな人のお悩みを解決します
  • 小学校に入ったばかりの子どもの変化に戸惑っている人
  • 子どもと一緒に小学校生活に、少しでも早く慣れたい人
  • 小学1年生の子どもの様子に困惑している。子どもの気持ちがわからなくて、どう対応していいか悩んでいる人
この記事を書いている筆者の簡単なプロフィールです。
  • 保育士経験15年(保育士資格・幼稚園教諭免許)
  • 現在小学生2人を子育て中
  • 図書館にて、読み聞かせボランティアで未就学児への「読み聞かせ」活動中
  • 自分の子育てに悪戦苦闘しながらも、子育てに役立つ情報を発信中
  • 子育てに関する書籍や論文など、自分がいいと感じたものを熟読中。
  • 子育て関して得た情報は、自分の子育てにおいて少しずつ取り入れながら挑戦中。
  • 完ぺきではないけれど、日々楽しく無理のない子育てを実践中。

入学後に親がやってあげてほしい8つのこと

小学校に入学して、様々な環境の変化の中で、子どもたちも戸惑っています。

小学校生活を楽しみにして、期待や希望を膨らませていますが、思うようにいかないこともあります。

楽しい小学校生活ですが、新しい環境に慣れるのは、想像以上に疲れてしまいます。

親は、この事を理解した上で、子どもに接してあげるようにするといいかもしれませんね。

まずは、子どもが「小学校生活」に慣れるために親がやってあげてほしい8つのことをご紹介します。

子どもが学校生活に慣れるためにやってほしい8つのこと
  1. 子どもとしっかりスキンシップを取る。
  2. 子どもの気持ちを受け止めてあげる。
  3. 子どもの不安な気持ちを、言葉にして代弁してみる(モヤモヤな気持ちの言語化)
  4. 親の心配な気持ちや、いつでも子どもの味方でいるんだというお母さんの素直な気持ちを子どもに伝える。
  5. 子どもの行動や努力を、言葉にして褒め、認める。
  6. 家を子どもがリラックスできる環境にする。
  7. 気持ちに余裕を持って、子どもに接する。失敗しても大丈夫だと言えるように心がける。
  8. 心も体も思い切り甘えさせてあげる。(これが1番大切!!)

具体的に、出来る事については「親にやってもらいたい8つのこと」で詳しく解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

入学当初の子どもたちを取り巻く環境はこんな感じ

子どもたちは幼稚園や保育園を卒園する頃には、何でも自分で出来るようになり小学校に入学することを楽しみにしていました。

親も、すっかりお兄さん・お姉さんになった姿に子どもの成長をとても感じていたでしょう。

小学校に入ったら、毎日楽しそうに元気に通ってくれると思っていただけに、思ってもない子どもの様子の変化に戸惑うこともあるかもしれません。

子どもの成長過程において、今まで出来ていたことができないと言いだしたり、親にやってほしいと言うことはよくあることです。

実際、保育園でもこういう様子はよく見られていました。

例えば、下のお子さんが生まれてすぐに、お母さんが赤ちゃんのお世話にかかりきりになったり、二人の育児に忙しくなる時期に、上のお子さんにこういう姿がよく見られます。

子どもがお母さんに思い切り甘えたい時などに、こういう様子がよく見られます。

きっと小学1年生になった子供にもこういう心境の変化がみられるのだと思います。

小学校への期待や不安が入り混じって、よくわからないイライラやモヤモヤした気持ちを感じたりするのでしょう。

そんな時、無性にお母さんに甘えてみたくなるんだと思います。

小学生になっても、お母さんに甘えたい気持ちはまだまだあります

子どもが不安を感じている時は心も体も抱きしめる

子どもが甘えたいという合図を出した時には、いつでもすぐに抱きしめてあげるくらいの気持ちで受け止めてあげましょう。

実際、子どもが不安を感じているときに、「思い切り抱きしめてあげる」ことはとても効果的です

それだけで、子どもの心が落ち着くこともあります。

恥ずかしがる必要はありませんよ。

たくさん抱きしめてあげると、子どもの心は落ち着くものです。

子どもは、自分の気持ちをまだうまくコントロールすることができません。

子ども自身が自分でイライラやモヤモヤした気持ちを解消するのは難しいのです。

そんな時に、お母さんに助けを求める行動(お母さんを困らせるような行動を取ってみたり、必要以上に甘えたりするなど)をとっているです。

新しい環境に慣れていない子どもにとっては、お母さん(親)と一緒にいる時間や空間が何よりの安心できる場所(子どもの心と体の安全基地)になります。

子どもが新しい環境に慣れていない間は、子どもの安心できる居場所をしっかりと作ってあげましょう。

小学校生活に慣れるまでは、子どもの様子によく見ていてあげてください。

いつも一緒にいるお母さんやお父さんなら、ちょっとした子供の様子の変化に気づいてあげられると思います。

ちょっとしたことでもいいのです。

親が子どもの様子の変化に気づいてあげる事が大切です。

親が子どもの様子を気にかけていると、親に見守られていると感じ安心感を得ます

ちょっとした不安やモヤモヤした気持ちなら、この安心感で和らぐこともあります。

子どもの様子を見ながら、気持ちを受け止める事を大切にして、子どもに接していくといいかもしれません。

1年生になったばかりの子どもにみられる様子、今までとの環境の変化

ほのびこ
ほのびこ

1年生になると、新しい環境の中、変化もたくさんあります!!

1年生で起こりやすい環境の変化を挙げてみました。

  • 新しい環境の中で、新しく覚える事がたくさんある。
    
  • 小学校に行ったら、ほとんどの事を自分でしなくてはいけないので負担にもなる。
    
  • わからない事があっても、先生に聞くタイミングがうまくつかめない事もあり、わからないままになってしまい、戸惑う。
    
  • 通学に時間がかかり、長時間歩くことに疲れてしまう。
    
  • 給食に慣れなくて、あまり食べる事ができずに、帰ってきてすぐにお腹がすいてしまう。
    
  • 小学校に通うのが嬉しすぎて、はしゃいでしまい、すぐに疲れてしまう。
    
  • 新しい環境下での変化に伴い、子どもなりのストレスを感じ、いつもより情緒が落ち着かない。
    その結果、ちょっとしたことですぐに怒ったり、泣いたりしてしまう子もいる。
    
  • いつもより注意散漫になり、不注意からケガをしやすくなる。
    
  • 小学校生活を頑張ろうとはりきりすぎてしまい、体調を崩しやすくなる。

新しい環境の中で、子どもたちは一生懸命頑張ろうとしています。

保育園や幼稚園の時は、一番年上のお兄さん・お姉さんで頼られる存在でした。

しかし、小学校に入ると立場が急に変わってきます。

小学校の中では一番下の学年で、他の学年の児童にお世話になることも多くなるのです。

小学校に入るまでは、何でも自分たちでできると大きな自信を持って生活していたことでしょう。

小学校に入ると、その環境の違いに戸惑う事は当たり前の事なのです。

環境の変化によって感じる不安が子どものストレスになり、今までの様子と違ってくるのです

そんな子供の様子にお母さんも戸惑ってしまうこともあると思います。

どうしたらいいのか不安に感じ、悩んでしまうかもしれません…。

ほのびこ
ほのびこ

そんな時は、私たち親はどうしたらいいのでしょうか?

具体的にできる事を考えて、自分にできることから取り組んでいきましょう。

慣れない環境で戸惑う子どもにしてあげたいこと

慣れない環境の中で、新しい事をたくさん覚えなくてはいけないのは大変です。

子どもたちは、小学1年生になってから本当によく頑張っています。

学校でしっかり頑張ている子供ほど、家では気を抜きたくもなります

お母さんにもいっぱい甘えたくなるのは当然です。

また、お母さんたちも小学校に行くのを楽しみにしていて、意欲的だった子供が今までと違う様子だと心配にもなりますよね…。

どちらの気持ちも当然です。

当たり前のように感じて良いものなのです。

親にできる8つのこと(具体的に解説)

子どもが学校生活に慣れるためにやってほしい8つのこと
  1. 子どもとしっかりスキンシップを取る。
  2. 子どもの気持ちを受け止めてあげる。
  3. 子どもの不安な気持ちを、言葉にして代弁してみる(モヤモヤな気持ちの言語化)
  4. 親の心配な気持ちや、いつでも子どもの味方でいるんだというお母さんの素直な気持ちを子どもに伝える。
  5. 子どもの行動や努力を、言葉にして褒め、認める。
  6. 家を子どもがリラックスできる環境にする。
  7. 気持ちに余裕を持って、子どもに接する。失敗しても大丈夫だと言えるように心がける。
  8. 心も体も思い切り甘えさせてあげる。(これが1番大切!!)

難しく考えずに、自分に出来る事から試してみましょう。

どれも簡単にできる事ばかりです。

具体的に説明していくので、参考にしてみてくださいね。

①子どもとしっかりスキンシップを取る

ほのびこ
ほのびこ

子どもはお母さんとのスキンシップが大好きです。
スキンシップは気持ちや情緒を安定させる効果もあるので、とてもおススメです♡

「もう小学生なんだから…子どもも恥ずかしいし、そんな必要ないんじゃない」と思うかもしれませんが、子どもはお母さんとのスキンシップが大好きです♡

出来るだけ、意識的にスキンシップをとる時間を作るようにしてあげることをおすすめします。
子どもとしっかりスキンシップを取ることで、子どもの気持ちは安定します。

具体例をあげると、家の中で抱っこしてみる(人前では恥ずかしいと思う子もいるので)
ぎゅーっと抱きしめる。膝の上に座らせて、子どもの好きな本を一緒に読んでみる。
子どもが安心できるスキンシップをドンドンとっていきましょう。
子どもが小さい頃にしていたことを、今でも普通にやってあげてください

「いってらっしゃい」のハイタッチをしたり、朝の見送り時に握手をするのもいいですよね。気軽に子どもと触れ合う機会を作ってみましょう。

スキンシップをたくさん取ることで、「子どもの心」の安定が保たれてきます。

②子どもの気持ちを受け止めてあげる

子どもは、どんな時でもお母さんが自分の味方だと思えると、心が安定します。

子どもの気持ちや考えをいつでも聞いてあげられる環境を作りましょう。

そして、子ども自身の事を肯定してあげれるようになるといいですよね。

お母さん自身が、子どもの心の安全基地のような存在になるようなイメージです。

「心の安全基地」とは、どんな時でも子どもの気持ちを受けとめ、受け入れる存在のことです。

子どもの気持ちに、親が共感してあげると安心感がうまれます。
そして、子どもの自己肯定感が育つことにもつながっていくのです。

子どもは、自分を受け止め見守ってくれる親の存在を安全基地として、勇気や安心感を得ていろんなことをがんばっていく事が出来ます。

③子どもの不安な気持ちを、代弁してみましょう(モヤモヤな気持ちの言語化)

子どもは、自分で上手に言葉に表現できません。

感じてはいるけど、うまく伝える事が出来ないでいるのです。

そういった子どもの気持ちを代わりに言って、子どもの気持ちを受け止めるようにしましょう。

子どもが感じているけど、自分では把握できていないモヤモヤしている気持ちを、子どもの代わりに親が言葉にして代弁してあげるといいですね。


例えば、
「今日は、疲れているんだね。」

「給食が足りなくておなかすいちゃったかな?」

「学校に行くのが楽しくてしかたないんだね。嬉しいことがいっぱいあると落ち着かなくなるよね」など、

子どもが感じている気持ちや心の動きを、具体的な言葉に表し話してあげましょう

そうすることで、子どもも自分の中に起こっている感情の変化や、モヤモヤ・イライラの原因がわかり、落ち着けるようになります。

ほのびこ
ほのびこ

自分の気持ちを言葉にして表現するのは難しい事です。

言葉にして表現できると、自分の気持ちを確認できるようになり、落ち着くことができます。

④親の心配な気持ちや、いつでも子どもの味方でいるんだというお母さんの素直な気持ちを子どもに伝えよう

子どもの気持ちを受け止めていく上で、もう一つ大切なことがあります。
それは、お母さん自身の気持ちも伝えていくといいという事です。

遠足などの前で、子どもが興奮状態でいることがあります。

そんな時は、浮かれすぎてケガなどしないか心配になりますよね。

そういった事は、きちんと伝えていくようにしましょう。

例えば、
「楽しみな事がたくさんあって、嬉しくなる気持ちはわかるんだけど、少し落ち着いて気を付けて欲しいんだ。ケガとかしたら心配だから、気を付けるようにしてね」

という風に、お母さんが心配になっていることなどをお母さんの気持ちを、親を主語にして具体的に伝えておきましょう。

⑤子どもの行動や努力を、言葉にして褒め、認める。

子どもの普段の行動や努力を認める声かけをしましょう。

結果だけを認めるのだはなく、その過程も認めていきましょう。そして、過程も褒めるようにしてあげましょう

子どもは褒められると「自信」をつけます。

小学校生活に慣れるのに、この「自信」が必要になってくるのです。

普段の何気ない行動でいいので、「褒める」事が出来るポイントを見つけたら、どんどん褒めてあげましょう。

⑥家を子どもがリラックスできる環境にする

子どもの気持ちが楽になるように、お家でリラックスできる雰囲気作りを心掛けてあげましょう。

家に帰ってきたら、ホッと安心でいる環境を作っておくことで、子どもは日々の小学校生活を思い切り楽しめるようになるものです。

慣れない小学校生活において、子どももしっかりがんばっています。

がんばり過ぎて疲れる事もあるので、家に帰ってきた時には、ホッと安心できる空間を作ってあげる事ができるといいですよね。

⑦気持ちに余裕を持って、子どもに接する。失敗しても大丈夫だと言えるように心がける。


何でもきちんと完璧にやらせようと思わない方がうまくいく時もあります。

たまには、「これくらい大丈夫だよ」と、声をかけてあげてください。

色んなことに、余裕をもって取り組めるようにしていきましょう。

子どもを焦らせるのではなく、自分のペースでゆっくり取り組めるように、親が余裕を持って接するように心がけましょう。

すべてを完璧にさせよう何と思わなくて大丈夫です。

気持ちに余裕がある方が、うまくいく事もたくさんあります。

⑧心も体も思い切り甘えさせてあげる。(これが1番大切!!)

小学校に入学したんだから、これからは何でも自分でしっかりやらせていかなくてはと、意気込まないように気を付けてくださいね。

最初は、新しい環境に慣れる事が大切です。

初めから、何でも詰め込んでしまうと、子どもも辛い思いをすることがあるかもしれません。

慣れてから、色んなことに取り組むようになっても遅くありません。

私も、すぐに焦ってしまいますが、焦ってしまうと、かえって時間がかかったり大変に感じる事も増えてしまいます。

慣れるために必要なやる気と元気は、「甘えさせる」ことでしっかりつけることができますよ。

小学校の生活に慣れるまでは、心も体も思い切り甘えさせてあげましょう

子どもがやりたいことをやらせてあげたり、好きな食べ物を食べさせてあげるなど、少し甘いくらいの気持ちで子どもに接してあげて大丈夫です。

お母さんに受け止めてもらえることによって、子どもの気持ちは満たされ、次へのやる気へとつながっていきます。

ほのびこ
ほのびこ

基本は、子どもの今の気持ちを受け止めてあげる事が大切です。

この時期の「甘えさせ」は、決して悪いものではありませんよ。

お母さんたちも頑張りすぎなくて大丈夫!!

お母さん自身の心の余裕が保たれているかを忘れないでくださいね♡

新しい環境に慣れないのは、子どもだけではありません。

お母さんも同じですよね。

子どもが小学校に早く慣れるために、毎日たくさん頑張っていることでしょう。

お母さんも、自分自身の気持ちや体調の変化に向き合ってあげてくださいね。

少し疲れたと思ったら、立ち止まったり休んで大丈夫です。

知らない間に無理してしまい、疲れがたまってしまわないようにして気を付けましょうね。

慣れるまでは、簡単にできるメニューで夕食を済ませてもいいと思います。

たまには買ってきたもの(お惣菜など)でも、問題ありません。
お母さんが無理しない事が1番大切!!

日々の生活をちょっと楽に出来る工夫を、どんどん取り入れていってくださいね。

子どもの事を一生懸命に考えるお母さんだから、きちんとしてあげたいと思うかもしれません。

新しい環境や生活のリズムに慣れるまでは、お母さんが無理をしないことが1番大切です。

楽をする=楽な気持ちで考え行動すると思えば、気も楽になりますよ。

決して悪い事ではありません

お母さんの心と体の健康が保たれていることが、子どもにとって何よりも大切なことなのです。

慣れるまでは親子共々大変でしょうが、お互い気持ちが前向きでやっていけるように、楽な気持ちでがんばりましょうね。

小学校にはどれくらいの期間で(いつくらいまでに)慣れてくれるの?

新しい環境に慣れるには個人差があります。
早く慣れてほしいと親は願いますが、こればかりはどうしようもありません。

今までたくさんの子どもを見てきましたが、
子どもは大人が思うより、新しい環境に順応する力があると思います。

まだ慣れないのかなぁ~と心配いるうちに、いつの間にか慣れてしまっていたり、
大人が心配しすぎていると、それが伝わってなかなか慣れない子もいます。

親の前では、慣れていない様子でも学校に着くとケロっとしている事も多いです。

想像以上に、思い切り楽しんでいることもあるので、心配しすぎなくても大丈夫です。

だいたいゴールデンウィークが明けると、学校生活も通常通りになり、学校の雰囲気自体も落ち着いてきます。

4月は学校の行事が多かったのが、授業も普段の流れで行われるようになります。

毎日の下校の時刻も決まった時間帯になります。

1年生にも、少しずつ宿題が出され、一日のだいたいの流れができてきます。

そうなると子どもも生活のリズムが落ち着いてきて、小学校生活にどんどん慣れてくるだろうと思います。

夏休みに入る前までには、すっかり小学校の生活に慣れ、4月当初の苦労を忘れる事でしょう。

小学校生活に慣れるまでに、具体的に親が気を付けるポイント!

5つのポイントを抑えておけば、子どもは安心して学校に慣れる事が出来ます。

  1. 小学校に慣れるのは個人差があり、その子のペースに合わせてあげる事が大切です。
  2. 慣れない環境で頑張るのは、親も子も大変。時にはいろんな部分で力を抜いたり手を抜いて無理のない毎日を送っていきましょう
  3. 子どもにとって、家庭が安心できる場所になれるようにしましょう。

    普段から子どもの様子の変化に注視し、子どもの気持ちを受け止めてあげるようにしましょう。
  4. いつもと違う子どもの様子がないか気にかけるようにしましょう。

    慣れるまでは心身ともに疲れやすくなります。

    体調を崩しやすかったり、注意不足になりケガにつながる恐れもあることも理解しておきましょう。

    一番近くにいる親が子どもの変化に気づいてあげる事が出来るように、日頃から子どもの様子をよく見ておきましょう。
  5. 慣れない環境で頑張っている子どもの姿を認めてあげましょう。

    言葉にして褒めたり、その姿を受け止めてあげるようにしましょう。

    認められることや褒められることで子どもの成長につながっていくことでしょう。

    子どもが自信を持って小学校生活を送ることができるようにサポートしてあげましょう。

焦らなくて大丈夫!お母さんの気持ちはきちんと子供に伝わっています。

ほのびこ
ほのびこ

お母さんが子どもを思う気持ちは、子どもにしっかり伝わっていきます。

子育ては苦労や悩みがつきものです。

その中に楽しみや喜びを見つけていきながら、一歩一歩前に進んでいきましょう。

時にはつまずいたり、立ち止まっても大丈夫です。

うまくすすんでいくことばかりではありません…

私もたくさん心配したり、悩んできました。

今でもたくさん考えて、思い悩むことはたくさんあります。

子育てにおいて悩んだり考えたりするのは、当たり前のことなのです。

大切なのは、悩むことが悪いのではなく、その時にどういう対応をしていくかを考えていく事。

子育てには「正解」はないものです。

その子供、親にとって大事になってくることが変わってくるからです。

自分たち親子にとって、今の状況で「大切」にしたい事って何だろう??と考えながら、子育てをしていくと、きっとうまくいきます。

人と比べなくても大丈夫です。

子育てというものは、「自分なりの正解を探しながら、実践するのみ

正解というのも一つではないと思います。

その時で、答えも変わってきていいですよね。

どんな人でも、子育てをしていると悩みや心配を抱えてしまうものなのです。

お母さんが子どもを思う気持ちさえしっかり持っていれば、あとは流れに任せてもなるようになります!!

子どもというものは、私たちが思っている以上にたくさんの力を秘めています。

私たちが想像している以上に、たくましく育っていくところもあります。

そして、子どもはお母さんの思いをしっかり受け止めて、自分で成長していく力を身に付けているものです。

親はその姿をしっかり受け止めて、見守っていくことも大切な役割になります。

子どもの成長に負けないくらい、私たち親も成長していきたいですね。

みんなで、毎日の子育てを楽しんでいきましょう!!

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