【事前準備で安心】大雨の登下校を乗り切る方法

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小学生の雨の日の通学対策をお届けします。雨の日でも安心安全に通学できる方法です!

小学生になると、雨の日の登下校は本当に大変になります。

特に1年生は、ランドセルを背負って傘をさすことに慣れていないため、どうしても濡れる事が多くなります。

幼稚園や保育園の頃は、大人の送り迎えや送迎バスで登園することがほとんどでしたよね。

前もって雨の日の準備していなくても、大丈夫でした。

雨の日に濡れる心配をしたり、通学路で車に気を付けるなどの心配もありませんでした。

小1・次女<br>びーちゃん
小1・次女
びーちゃん

雨の日に傘さして歩くのって、苦手~。

だって、ランドセルも重いし、うまく傘させないんだもん💦

気付いたら、濡れてて嫌になるよ~

ほのびこ
ほのびこ

ランドセルに慣れていない1年生にとっては、雨の日は大変なことも多いよね。

自分で気を付ける事をしっかり覚えて、雨の日の登校に備えておこうね!!

小学校に入ると、雨の日に気を付けなくてはいけない事が増えます。

特に、雨の日は車から歩行者が見えにくいので、危険も伴います。

1年生は身長が低い事もあり、特に車から見えにくいので、雨の日は要注意です!!

また、1年生は上手に傘をさして歩くことが出来ません。

学校に着くころには、洋服がびしょびしょに濡れてしまう事もよくあることです。

ランドセルを背負って、傘をさして登下校する子供たちは、毎日本当に大変なのです。

この記事を読んでほしい人
  • 雨の日の通学対策に悩んでいる人
  • 小学生の雨の日の通学が心配な人
  • 雨の日の通学を、ちょっとした工夫で快適にしたい人
  • 雨の日に小学生の子どもが、安全に通学できるか不安な人

子どもの雨の日の通学が心配な方のために、雨の日の通学が快適になる方法をお伝えします。

ほのびこ
ほのびこ

親が事前に準備できる対策
子どものちょっとした意識改革(心がけ)で、雨の日の登下校を快適に乗り切ることが出来ますよ!

雨の日の通学について、どのように対応したらいいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【事前にチェック】雨の日に抑えるべきポイント

まずは、雨に日に抑えておきたいポイントについて、簡単にチェックしていきましょう。

雨の日に気を付けたいポイント
  • ランドセルの中身は最小限にする。
  • 手に持つ物を減らし、なるべくランドセルに入れ、両手を空けておく
  • 濡れた時のために、靴下の替えやタオル・ビニール袋をセットにしてランドセルに常備する。
  • 傘は、子どもに合った大きさを選び、事前に使い方を練習したり、子どもに傘の使い方を慣れておかせる。
  • 登校時の混雑を考えて、時間差で登校出来る場合は、時間をずらして登校する。
  • 通学路で、特に車に気を付ける箇所は、子どもと一緒に確認しておく。
  • 傘を差して歩くと、子どもの視界が悪くなるので、下を向いて歩かないように子どもに伝える。

どれも、基本的な事ですが、子どもにとっては大変なこともあります。

事前に準備出来るものを用意したり、子どもに伝えておくだけで心配も減ってきます。

小学1年生においては、何でもわかりやすく事前に伝えておくことが重要です。

ほのびこ
ほのびこ

「このくらいはわかるでしょ??」と思わずに、ひとつひとつ丁寧に伝えてあげてくださいね。

雨の日は、どういう事に気を付けたらいいのかという事を、子ども自身が知ることがとても重要です。

雨の日に注意すべき6つのポイント

雨の日に、気を付けた方がいい事・注意すべき点を子どもにしっかりと伝えていきましょう。

具体的に、注意すべきポイントを6つ挙げてみました。

①大きくて重いランドセルを背負いながら、傘をさして歩くのは大変

②1年生は、他の学年に比べて小さいので、児童で混雑する横断歩道を渡るのに苦労する。(特に傘を差していると、混んでいる横断歩道を渡るのは大変です)

③雨の日は、学校の下駄箱が混雑する
傘の開け閉めや靴の着脱時に、背丈の低い1年生は不慣れで周りが見えない事もある。
他の児童とぶつかる恐れもある。

④衣服が濡れた時の対応が自分で出来ない子も多い。
自分で拭いたり、体操服に着替えたりできずに、濡れたままの状態でいると風邪をひいてしまう。

⑤歩く時に、傘で車が見えにくくなるので、いつもより気を付けて歩かなければいけない。(傘を差すと、下を向いてしまいがちになる)

⑥雨の日は、みんな傘をさして歩くので、傘同士がぶつからないように気を付ける必要がある。(傘を差していると、人との間隔がわかりにくい)

これだけ挙げても、大変で心配になる事ばかりです。

子どもが自分で気を付ける事が出来ればいいのですが、できない事もあります。

ほのびこ
ほのびこ

雨の日の気を付けたいポイントをしっかり抑えて、前もって準備することが大切です!!

特に1年生は背丈が低いということもあり、目線も低くなりがちです。

視野も狭くなるので、他の子よりも気を付ける事も多くなります。

雨の日の注意点において、親子で前もってしっかり話をしておきましょう

そうすることで、子ども自身が雨の日に気を付けた方がいい事を把握できるようになります。

雨の日に子どもが自分で気を付けたい9つのポイント

日頃から、天気予報をチェックして次の日の天気に合わせて準備する習慣を身に付けておくといいですね。

ほのびこ
ほのびこ

雨の日には、”こういう事に気を付けたらいいよ~”という事を、具体的にわかりやすく伝えてあげましょうね!!

  1. 雨の日は極力、ランドセルの中の荷物を最小限にしましょう。
    そして、ランドセルに入れて持っていく事が出来るものは入れておきましょう。
    (手に持つ荷物を減らすため)
  2. 周りの事を見ながら、いつも以上に気を付けて歩くようにしましょう。
    傘をさすことで周りが見えにくくなります。
  3. 小学校に到着してから、靴箱等での混雑に気を付けましょう。
    傘の開閉がしにくいし、靴箱で濡れる事も良くあります。
    可能なら、登校時間を少しずらすなどして、靴箱が混雑する時間帯を避けることもいいかもしれません。
  4. 児童が多い場所では特に気を付ける。
    (特に学校の靴箱は混雑時、結構危ないので…。)
    1年生は背丈が低く、高学年の児童に気付かれにくいので自分でしっかり注意する。
    周りに気づかれていない事もあるので、自分で周りを見て気を付ける。
  5. 学校での傘の開け閉め時は、周りをよく見る
    傘の開閉時にお友だちとぶつからないように注意する。
    周りで傘を開け閉めしようとする子供がいる時も気を付ける。
  6. 濡れた服はよく拭く。靴下が濡れたら、脱いで予備の靴下に履き替える。
    (予備の靴下をランドセルにいれておくといい)
    洋服を濡れたままにしておかない。
  7. 傘をさして歩くので、他の事に気を取られすぎないようにする。下を向いて歩かない
  8. 少しでも危ないと感じる場所では、一度しっかり立ち止まる
  9. どんなに急いでいても、傘をさしたまま走らないようにする。

子どもに伝えるときには、具体的に注意すべきポイントを伝えるようにして下さいね。

こういう時は、こんな風にしたらいいんじゃないかなと伝える方法をおススメします。

雨の日に備えて親が事前に準備出来る8つの事

ほのびこ
ほのびこ

天気予報で雨の日が分かったら、前もって準備出来る事を子どもと一緒に準備しておきましょう!!

一緒に準備することで、子どもの意識も変わってきますよ

小1びーちゃん
小1びーちゃん

雨の日の前は、ランドセルに靴下の替えと小さいビニール、濡れた時に拭くタオルを自分で準備して入れるようにしたよ~!!

次に、雨の日の登下校も安心になる8つの事をお伝えします。

前もって出来る事ばかりなので、雨の天気予報が出ている前の日に子どもと一緒に備えてみましょう!

  1. 雨の日が続く時は、替えの靴下・ハンドタオル・ビニール袋を用意してランドセルに入れておく。
    (ランドセルに入れておくことは、子どもにもきちんと伝えるようにする。)


  2. ランドセルカバーなどを準備し、登校時のひどい雨でランドセルが濡れないようにしておく。


  3. 長くつを履かせたり、防水性のある靴を用意する。
    防水スプレーなどを使用し、靴が濡れにくくしておく。


  4. 濡れた時に拭くようのタオルを持たせる。


  5. すごく濡れた時には、体操服に着替えるように伝えておく。


  6. 子どもの身体の大きさに合った傘を用意する。


  7. 濡れにくいように防水性のある上着を着せる。
    (薄手のウインドブレーカーやジャンパーのようなもの)


  8. 濡れたものを入れるビニール袋を持たせておく。

雨の日は、防水加工のランドセルカバーを使う事をお勧めします。
中身が濡れる心配もなく、大切なランドセルが雨に濡れて痛むのも防げますよ☆

 

雨の日の登下校で気になる疑問…、実際どうすればいいの?

雨の日に感じる素朴な疑問ってありますよね??

小学校に行きはじめてわかった事をお伝えします!!

雨の日に感じる素朴な疑問って、いろいろありますよね…。

ちょっとした事だから、わざわざ聞くほどはないかなぁと思いながら、気になることはたくさんあります。

その中から、特に気になる3つの疑問にお答えします!!

  • 雨がすごく強い日は、車で送り迎えしてはいけないの??

  • 雨の日に履かせるのは長くつ、普通の靴? みんなどうしてるの?

  • レインコートは着せた方がいいの?

この3つの疑問は、長女を入学させてから私が実際に感じた疑問です。

子どもを小学校に通いださせて、わかったことをお伝えしていきますね。

すごく強い雨の日に車で送り迎えしたらいけないの??

基本的に小学校は、車での送り迎えを禁止している所が多いです。

でも、朝から雨がひどかったら心配になりますよね。自分に時間の余裕があれば、送っていってあげたくなる気持ちもわかります。

しかし、どうして小学校では車での送り迎えが禁止されているのかを考えてみましょう。

それには、学校周辺に自家用車が増えてしまうと、登下校中の子どもの安全に影響してくるからだという理由が考えられます。

通学路の車の交通量が増えると、子どもも安全に歩くことができません。

学校周辺に、送り迎えの車の停車が増えると、通学中の子どもも歩きづらく危険に感じる事へとつながっていきます。

ほのびこ
ほのびこ

自分だけだから大丈夫だと、たくさんの人が思って行動してしまうと大変なことになります。

雨の日の登校は大変ですが、小学校は集団生活の場です。

みんなで生活していく場所ではルールを守っていく大切さを、大人である私たち親が示していく必要があるのではないでしょうか?

雨の日に履かせるのは長くつ?普通の靴?

雨の日は特に足元が濡れてしまします。長くつだったら、足元も濡れなくて大丈夫ですよね。

幼稚園や保育園の頃は喜んで、長くつを履いてくれていました。

しかし、小学校に入ると長くつを嫌がる子も出てきます。

それは、いったいなぜでしょう??

一つはお友だちが履いてこないことを気にするようになることがあげられるかもしれません。

また、急に雨が止んで校庭で遊べるようになった時も、長くつでは不便になります。

小学校の下駄箱は高さがあまりなく、長くつを入れにくいという理由で嫌がる子もいるでしょう。

様々な理由で長くつ、普通の靴を選んでいる子がいるとは思いますが、1年生のうちは長くつの子もたくさんいます。

歩きにくいというような事がなければ、長くつで良いと思います。

迷った時は、子ども自身に決めさせるようにしましょう。

今までは、親が選んであげる事も多かったでしょうが、小学校に入ってからは子どもが自らの意思で決めるという経験を多くさせるようにするといいかもしれません。

この先、自分で決めて進んでいくことはたくさんあります。

ちょっとしたことから自分で選ぶという習慣を身に付けていると、自分で決められない子にはならないのではないでしょうか。

レインコートは着せた方がいい??

雨の日にレインコートを着せると、洋服が濡れなくて安心です。

今はランドセルを背負ったままかぶって着られるレインコートもあるみたいです。

洋服もランドセルも濡れないと、余計な心配も減ってきます。

小学生におすすめのは、ランドセルをからったまま着る事ができるレインコートです。
普通のレインコートより、背中の部分がマチがあって大きめに作られているので、ランドセルを背負った上から、余裕を持って着る事が出来るタイプのものです。

 

レインコートを着せて学校に行く時の問題点は、学校に着いたときに濡れたレインコートをどうするのかという事です。
家なら、レインコートが濡れた後でも、すぐに干したり、かけたりすることが出来ます。
しかし、小学校では着ていったレインコートをどうするのかが難しくなってきます。

濡れたレインコートを、子どもが自分で折りたたむのも至難の業です。

我が家では、レインコートの代わりに撥水加工のウインドブレーカーのような薄手の上着を着せる事にしました。

濡れても、ササっと拭けるし、雨の日に急に肌寒くなった時にも重宝するから便利ですよ。

薄手のもので構わないので1枚あると便利かもしれません。レインコート替わりまではいきませんが、これで多少の雨風は防げると思いますよ。

急な雨の日や梅雨時期の肌寒い時に備えて、撥水加工のアウターが1枚あると助かりますよ。

 

雨の日も、安心・安全に登下校できるために心がけたい7つのこと

それでは、今までのおさらいでまとめていきます。

ほのびこ
ほのびこ

雨の日に抑えておきたいポイントをしっかり注意して、雨の日でも快適に過ごしましょう。

  1. 雨の日は何が起こるかわかりません。時間に余裕を持って行動できるようにしましょう。

  2. いつも以上に車に気を付けたり、他の歩行者に気を付けるように心がけましょう。

  3. 雨の日は特に焦らず、慌てず、急がないようにしましょう。

  4. 傘の取り扱いについては、家庭でも確認しておきましょう。

    今使っている傘が壊れていたり、大きさが合わない場合は、子どもと一緒に確認して、必要があれば準備しなおしましょう。
  5. 雨の日の登下校で困ったことはないか、子どもに聞いてみましょう。

    早い段階で一緒に解決してあげると快適に登下校できるようになります。

  6. 基本的なことですが、傘では遊ばないように声をかけておきましょう。

    やはり、傘で遊ぶ行為は危険になります。

  7. 自分の持ち物をもう一度確認して、しっかりと記名しておきましょう。

    他の子の傘や長くつなど同じものがあるかもしれません。取り違えがないように注意しましょう。

雨の日は憂鬱になることも多いですが、子どもによっては雨の日が好きな子もいます。

少し浮足立っているときは、家を出る前に落ち着くようにきちんと声をかけてあげましょう。

雨の日は思わぬ事故も起きやすいです。

子どもが安心・安全に登下校できるように、親子で出来る事に取り組み、危険のないように見守っていくようにしましょうね。

長くつを履くと足元が濡れる心配がないので、靴下も濡れずにすむので安心です。

 

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