入学してからしばらくすると、梅雨の時期に入ります。
毎日のように雨が続く梅雨時期の前に梅雨の走りと言われる雨が多く、急な天気の変化が見られる時期になってきました。
朝から天気予報を見て、子どもに傘を持たせるかどうか悩むことも多いだろうと思います。
今日は大丈夫そうだと思っても、急に雨が降ってくることもよくあります。
そんな時に、小学校の近くまでお迎えに行ったり、傘を届けに行くこともよく聞く話です。
急な雨に備えて、子ども用に折り畳み傘を用意しておくと便利だと思いましたが、1年生に折り畳み傘を持たせるのには不安も感じます。

1年生に折り畳み傘は早いんじゃない?
自分でちゃんと使えそうにないから、持たせるのが心配!!
そんなお悩みを解決するために、小学校1年生でも安心して、「折り畳み傘」を使える方法を考えてみました。
もし、子どもに「折り畳み傘」を持たせようかと迷っている方の参考になれば幸いです。
- 小学1年生の子どもに折りたたみ傘を使わせてみようかと迷っている人
- 急な雨に備えて、学校に置き傘したいと考えている人
- 子どもが折りたたみ傘を使いたいと言い始めてるが、持たせるかどうか迷っている人
- 子どもに折り畳み傘を使わせたいけど、まだ早いのではないかとためらっている人
- 急な雨で子どもが濡れてしまうのが心配な人
小学1年生に「おりたたみ傘」は必要かどうか?
実際、使い方が曖昧なまま小学一年生に折りたたみ傘をただ持たせても、うまく使うことができません。
それは、「折り畳み傘」の正しい使い方を知らないからです。
子どもが「折り畳み傘」の正しい使い方を覚えると違います。
折り畳み傘は、上手に使えるようになると本当に便利です!!
最初から、使わせるのが無理だなんて思わずに、試しに挑戦してみてください。

今回は、雨の日の必需品。
折りたたみ傘を小学生の子どもに持たせようかと迷っている人もお悩みを解決します。
少しでも、折り畳み傘を子どもに使わせてみようかなぁとお考えなら、ぜひご覧ください。
最初に言ってしまうと、折り畳み傘を子どもが使えるようになると本当に便利です。しかし、子どもによってはなかなか上手に使えない…。
今はまだ無理…、という事もあるかもしれません。
どうしても無理そうな時は、今回は使うのを見送ればいいだけです。
でも、もし使えそうなら、この機会に「正しい使い方」を教えて、子どもに持たせるのはチャンスだと思います。
急な雨に備えて、折り畳み傘を使う準備を考えてみましょう。
折り畳み傘を持たせる前に知っておきたいこと
急な雨に備えて、折り畳み傘を用意しておくということは、折り畳み傘を子ども一人で使えるように練習しておくという事です。
近頃の小学校では、学校に折り畳み傘を置かせてくれ置き傘として教室に保管してくれます。
置き傘が無理な場合は、ランドセルに折り畳み傘を入れておくようにといいですね。
いざという時に役立つ折り畳み傘ですが、小学一年生にとっては、まだまだ使いづらいものです。
小学校に持たせる前に、折り畳み傘を開く・閉じる・折りたたむという動作を練習しておきましょう。

おりたたみを使ったことのない子どもは以外に多いものです!!
初めて使うには、戸惑うこともあります。
まずは、ご家庭で簡単に使い方を覚えておくと、実際に使う時に役立ちますよ。
子どもに折り畳み傘を持たせる時の注意点

大人にとっては簡単に使うことができる折り畳み傘ですが、小学1年生にとっては、気を付けなくてはいけないポイントもたくさんあります。
便利な物は使い方によって、便利にもなるし、そうではなくなることもあることに気を付けましょう!!
- ジャンプ式折り畳み傘は、開く際に勢いよく開くので、周りに注意したり自分自身にぶつからないようにしながら開く必要がある。
(けがにつながる恐れがあるので十分に注意が必要になる)
- 手動で開け閉めする折り畳み傘は、開いたときに指を挟んでしまいそうになるので、開いたときに指を挟まないように気を付ける必要がなる。
- あまり軽量や小さく折りたためるものになると、子ども自身で使いづらいし、扱い辛い。
- 普通の傘より開け閉めに時間がかかるので、慣れるためにも使う前に折り畳みの練習が必要になる。
- 折り畳み傘を入れる袋が小さくて、子どもには入れにくいし、袋だけを失くしやすい。
- 使った後に開いてしっかり干して乾かさないと、雨濡れで折り畳み傘の骨組みが錆びたり、傷みやすくなる。
小学生の子どもに折り畳み傘を選ぶときの4つのポイント
- 折り畳み傘を選ぶ際に、お店のひとに頼んで、子どもと一緒に折り畳み傘の開閉をさせてもらい、子どもがスムーズに開け閉めできる物を選ぶ。
- 子どもが扱いやすいように、ある程度大きさがあっても使いやすものを選ぶ。
- ジャンプ式(ワンタッチ式)を選ぶ場合は、どれくらいの勢いで開くか確認しておく。
- 折り畳み傘の袋は失くしやすいです。あえて持たせずに家で管理したり、袋自体がが大きめになるものを選ぶこともできます。
折り畳み傘と言っても、いろいろな大きさや種類があります。
それぞれに良い所があり、また気を付けなくてはいけない事もあります。
折り畳み傘の使い方を正しく知って、これからの急な雨に備え子ども用に一つ備えておくと安心です。
できれば、その子に合った使いやすい・扱いやすい折り畳み傘を選んであげるといいですね。
色々見ると選ぶのに迷ってしまうかもしれませんが、普段使う傘と同じように、子どもに合った大きさ・使いやすさで選んであげてください。
子どもが使う時の5つのポイント

子どもに使わせる時に気を付けたいポイントをまとめてみました!!
子どもに折りたたみ傘を使わせる時の基本的なポイントです!!
基本的なことこそ、しっかり伝えてくださいね。
- 畳んである時と開いたときの大きさの違いを確認しておく。(距離感を把握するということ)
- 周りに人がいない時に開くようにすることを習慣づける。(普通の傘を開く時と同じように)
- 濡れた状態で、畳んだままにしないようにする。
骨組み部分が錆びやすくなります。 - 選んだ傘によって、注意する点をしっかりと伝え気を付けるように促す。
(ジャンプ式なら開く時の勢いや周りにきをつけるなど)
(自分で開け閉めするものは、開けたときに指を挟まないように気を付けるということ。) - 最終的には子ども自身に選ばせる。
自分で選ぶことで物を大切に扱う気持ちが芽生えます。
折りたたみ傘を正しく便利に使うために

新しい道具を子どもに初めて使わせる時は、どんな時でも事前に練習することが大切です。
正しい使い方は、思わぬケガの防止にもなりますよ。
雨の日に使う傘ですが、折り畳み傘があると急な雨でも心配がいりません。
初めて折り畳み傘を持たせる時は、きちんと使えるかなと不安や心配にもなります。
でも、何でも初めての時はうまくいかないかもしれません。
だから、前もって家で練習しておく必要があるのです。
何度か練習するうちに、子ども自身もうまくコツをつかんでくる事でしょう。
ただ、折り畳み傘を持たせるだけではうまく使えないかもしれませんが、ちょっと使い方を練習しておくだけで、安心して使える便利なものになります。
子どもにとって、難しそうな物でも、何の知識もないまま使わせるよりは基本的なことを伝え教える事で、難しいものではなくなることもあります。
ぜひ、この機会にまだ無理かもと思わずに使わせることが出来るものを増やしていってみてはどうでしょうか。
子どもには、個人差があります。
自分の子どもの様子が一番よくわかるのは、お母さんやおとうさんですよね。
子供に新しいことにチャレンジ(新しいものを使う)させるときは、前もって準備が必要です。
その準備は、子どもによって違います。
ちょっと教えただけでコツをつかむ子や、人よりじっくり時間をかけて覚える子。
それぞれの特性を活かして、その子に合った前準備をしてあげてくださいね。
子どもが自分から興味を持った時には、なるべくその気持ちに答えてあげる。
親にとって簡単にいく事ばかりではありませんが、そういうチャンスを逃さないであげると、子どもはぐんぐん成長していく事でしょう。
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