【簡単にできる】自立した子供になる・お手伝いで子供の家事力を育てよう

子どもの生活

「お手伝い」を通して、子供の家事力を伸ばす方法をお伝えします。自立した子供にしたいのなら、積極的に「お手伝い」を通して家事力を身に付けさせましょう。

子どもに「お手伝い」をさせるのに、どうするのがいいのでしょうか??

どういった方法でやったら、1番うまくいくのかを考えた事があると思います。

お手伝いは、やらせよう・やらせなくてないけないと思うと、うまくいかない事が多い物なんですよ。

だからと言って、自分から「お手伝い」をどんどんしてくれる子どもは少ないですよね。

『子どもの将来のために、家の事は何でも自分で出来るようになった方がいいから、今からお手伝いをたくさんして、家事を身に付けた方がいいよ』

『一人暮らしをするようになったら、何でも自分で出来るようにならないと大変だから。』

こんな風に、子どもに対して、言った経験もあるのではないでしょうか。

確かに将来的には、子どものためを思って「お手伝い」をさせた方がいいと思うでしょう。

実はそれ以上に、子どもが『お手伝い』をしてくれるようになると、私たち親も助かることが多いのです。
親が楽になるために、子どもにうまくお手伝いをするようにさせていくと考えた方が、意外にうまくいきます。

それは、親も助かるし、子どもの将来のも役立つので、目的がはっきりさせる事ができるからです。

しかし、子どもに『お手伝い』をさせ始めようとした時には、なかなかうまくいきません。

はっきり言って、自分でやった方が早いと思うくらい、子どもに一つずつ教えるのは大変になるからです。

私たち親はついつい「自分でやった方が早いし、面倒くさくないなぁ…。」と思う事も多いと思います。そして、子どもに「お手伝い」をさせる機会を減らしてしまっています。
子どもに『お手伝い」をさせると、かえって手間がかかったり、一つ一つ教えるのが大変だったりと、なかなかうまくいかないのが現状です。

様子をみていると、イライラしてしまう事も多いと思います。

そんな時に、『お手伝い』をさせる目的を明確にしていると、そんなイライラが解消されます。

ほのびこ
ほのびこ

親の視点を少しだけ変えて、お手伝いをやらせようと思うものという考えを変えていきましょう。

「お手伝い」を通して、子どもに「自信」を付けることを目的に考えるのです。

「お手伝い」を通して、子どもの自立を促すと思ってみてください。



『お手伝い』を通して子どもに『自信』を付ける事ができると、子どもの「自立」へとつながります。

「お手伝い」と言う形で、子どもの家事スキルを育てて、自立へとサポートしていくというイメージです♡

こんなお悩みを一緒に解決します!
  • 子どもに「お手伝い」をさせるいい方法はないかと悩んでいる
  • イライラせずに、子どもにお手伝いをしてもらいたい
  • どうやったら、子どもにうまく「お手伝い」をしてもらえるのか知りたい
  • 「お手伝い」を通して、子どもに自立してほしい

「お手伝い」で子どもに「自信」をつけると、どうなるのでしょうか??
具体的に考えてみましょう。子どもが「お手伝い」がうまくいくと、次のような流れになります。

 『子どもがお手伝いをする』
(最初からすべてに完璧を求めない。お手伝いに取り組んだだけで十分だと思う)

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 『親が子どものしたことを、ありのままに褒める』
できた、出来ていないに関係なく、子どもがやったという事をそのまま褒める。

 『褒められる経験を積み重ねて、子どもに自信を付く』
(褒められたり、家族に頼りにされると、子どものやる気は高まり自信がつきます)

お手伝いに意欲的になり、自分からやってくれるようになる
自信がつくと、もっとお手伝いをやってみようという気持ちになります

 『子どものお手伝いがますます増える』
どんどん出来るお手伝いが増えて、お手伝いも上手になり、色んなことを子どもに任せる事が出来るようになります。


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「結果的に親の家事負担が減り、楽になる」

子どもが自分でできる「お手伝い」が増えると、本当に助かります。
最初は付きっ切りで教えていたことも、子供だけに任せる事が出来るようになれば、家事負担は大きく減ります。

ほのびこ
ほのびこ

子どもがどんどん「お手伝い」をしてくれるようになると、親の家事負担はどんどん減ってきます。

子どもの家事スキルを磨いていくと、親の家事負担が減っていくのです。

すごくいいことですよね♡

「お手伝い」をすると、子どもを「褒める」機会も自然と増えていきます。

褒める事で、子どもの「自信」をどんどん付けていってあげてくださいね。

子どもの自信を育て、「お手伝い」に積極的に取り組んでもらう方法

まずは、子どもに「自信」を付ける事を目的にしましょう。

その為には、子どもが「お手伝い」した時に、徹底的にほめてあげることが大切です。

洗濯物を上手に畳むやり方を教えたり、お皿洗いをキレイにできるようにコツを教えたりすることも大切ですが、まずは「お手伝い」をしたこと自体を、やりすぎるくらい褒めてあげましょう

「お手伝い」はやる気を出させる事が肝心です。

「やる気」を出させるのに、「お手伝い」をしたこと自体を「褒める」ことが効果的です。

『家事』=『お手伝い』は家庭内でやらなくてはいけないこと(仕事のひとつだとかんがえてみましょう)

子どもにとって『家事』と言う仕事は、初めて覚える事ばかりです。

そして、お手伝いを始めたばかりの子どもは、会社で言う新入社員と同じです。

私たちにとっては、当たり前のことでもわからない事ばかりなので、一つ一つ丁寧に教えていく必要があります。

いつか子どもたちが、一人前に家事(仕事)ができるようになるために、しっかりと教えていくのが、私たち親の務めです。

「家事」=「お手伝い」は教えなくても、大丈夫。
やらなくてはいけない状況が来たら、やるんだからと思う人もいるかもしれません。

そういう考え方も出来ます。

しかし、もし自分がいま生活している中で、こんな風にしたら生活しやすい…とか、ひとりで生活する時にはこんなことに気を付けて生活した方がいいよという事はありませんか??

どうしても、伝えておきたい事ってあると思います。

自分の子どもに伝えたいことがあったとしたら、きちんと伝えたり教えてあげた方がいいと思いませんか??

家事と一緒に伝えたい価値観って、皆さんあると思います。そういう価値観って、きっととても大切ですよね)

一般的に高校卒業で、家を出る=一人暮らしを始める人が多いと言います。

あと何年で、お子さんに自分が伝えたい事を伝える事ができるでしょう。

まだ小学生のお子さんなら、まだまだ時間はあります。

自分が子どもに何を伝えたいか考えてみると、「お手伝い」の大切さが自分なりにわかってくると思います。

こういう気持ちで、子どもに「お手伝い」を頼むと、きっとスムーズにいきます。

しかも、「お手伝い」を経験していく事で、子どもはどんどん「自信」を身に付けます。

そして、ますます「お手伝い」をしてくれるようになると、お母さんもすごく助かります。

STEP①「お手伝い」の目的を明確に考える

あなた(親)が大切にしたい『お手伝い』の目的を考えてみましょう。

「お手伝い」の目的
  • 「お手伝い」を通して、「家事」を身に付け、子どもの将来の生活を困らないようにする
  • 「お手伝い」を通して、いろんなことを経験させることで、子どもの得意な家事・不得意な家事を親が把握する。
    (子どもの能力をのばしたり、自信を付けるために必要)
  • 「家事」を家族みんなで取り組むことで、家族はチーム=仲間なんだと意識付けができる。(家事をするのが、お母さんだけの役割だと思わせない事が出来る)
  • 「お手伝い」を通して、他人の気持ちを理解できるようになる。
    (みんないろんな役割があることを知ることが出来る)
  • 家族みんなの役に立っているということを実感できる。
    (役に立てて嬉しい気持ちを味わえる)
  • 「お手伝い」を通して、子どもをたくさん「褒める」機会を作り
    子どもの「自信」をどんどん育てていく

その他にも、それぞれの家庭で大切になってくることは、いろいろあると思います。

それを具体的に紙に書いてみてください。

目で見てイメージできると、とてもわかりやすくなりますよ。

STEP②子どもが得意な「お手伝い」・不得意な「お手伝い」を見つけてあげよう。

私たち親も、得意な家事・不得意な家事がありますよね。

きっと子供にも、同じように得意・不得意があると思います。

まず最初は、子どもの「お手伝い」状況を把握できるといいと思います。

なぜなら、親がこれくらいの「お手伝い」なら出来るだろうと思っていても、子どもにとっては不得意で、あまり気が進まない物もあるからです。

逆も言えます。

これは無理かなと思う事でも、子どもは案外平気でやってみる事もできます。

見つけ方は簡単です

とりあえず、子どもに色々やらせてみる事です。

苦手な「お手伝い」は次にはなかなかやろうとしません。

「何かお家の事で出来そうなことってあるかな??」

「お手伝いしてくれると、お母さん嬉しいんだけど♡」と誘いかけてみましょう。

子どもから、「お手伝いって、何があるの??」

と聞かれたら、こっちのものです。

「例えば、食器を片付けるとか‥。洗うとか・・。」

「玄関をほうきではわくとか。くつを並べるとか…。」

「洗濯物を畳んでしまう。洗濯物を干す」

「お風呂を洗う」とか、思いついたものを挙げてみてください。

なるべく具体的に言うようにするといいですね。

そして、洗濯もの畳みや食器洗いは家族みんなの分を目の前に見せる事もお勧めします。

どれくらいの量を、どんな風にするのかをイメージできた方が、「お手伝い」の大変さがより分かるからです。

その上で、子どもが選んだものから挑戦させるようにしてみてください。

STEP③得意な「お手伝い」をどんどんさせて、「褒めて」自信をつけよう

親からしたら、「家のこと」は何でもできた方が将来的にいいと思いますよね。

それは当然です。

「お手伝い」も得意・不得意関係なく、何でもやってほしいと思うでしょう。

でも、いったんそれは置いておいて

ここでは、まず子どもに「自信」を付ける事を優先するよにに考えましょう。

なぜなら、すぐに完ぺきに家事をこなせるようにならないのは、私たち親が良くわかっているからです。

『家事を完璧に出来るようになる』という最終ゴールは、高校卒業時点でも良いではありませんか。

焦って目標を高く設定しすぎると、辛くなって投げ出したくなる時がくるかもしれません。

嫌になって、何も「お手伝い」をやらなくなる日がやってくるかもしれませんよ。

無理強いして教え込まれた「仕事=お手伝い」はイヤイヤでしか出来なくなることを、私たち大人はたくさん経験してきましたよね。

子どもにとっても、きっと同じことが言えると思います。

気持ちに余裕を持って、ゆったりと家事の事を教えてもらい、「お手伝い」としてやる。

出来た時には「褒めてもらえる」・「家族に感謝してもらえる」って、本当に大切なことだと思います。

そうやって身に付けた「お手伝い」の力は、子どもの将来の生活に必ず役に立ちます。

ほのびこ
ほのびこ

まずは、「褒めること」で子どもに「自信」をたくさんつけてあげてください。

そうすると、子どもはどんどんやる気になって不得意な「お手伝い」にも自分から取り組むようになります。

子どもの力を信じて、「自信」をどんどん育てましょう。

STEP④子どもの「お手伝い」には、感謝の気持ちを忘れずに伝えましょう

基本的なことですが、これもとても大切なことになります。

子どもが「お手伝い」をした時には、必ず感謝の言葉をかけるようにしましょう。

「ありがとう♡」

「お母さん助かるよ」

「手伝ってくれて、本当に嬉しいよ」

もし、できることなら、「お手伝い」をしている時の子どもの姿も一緒に褒めるようにすると、とてもいいと思います。

「みんなのために一生懸命、洗濯物を畳んでくれてありがとう。」
「畳み方がお母さんより、とっても上手でびっくりしたよ。すごいね。」

「お布団を敷いてくれてありがとう。」
「自分たちの分だけでなく、お母さんたちの重たい布団もしいてくれたんだね。自分で気づいてやってくれたんだね。助かったよ。ありがとうね。」

などど、具体的に褒めてあげれると、子どももますます「自信」が付いて、「やる気」が出てきます。

そのためには、日頃から子どもの様子をしっかり見てあげる事が大切です。

子どもは、親がしっかり自分の事を見てくれていると感じると親に対して「信頼感」を感じ、褒められた時に、ますます「自信」を付けていく事が出来るのです。

大人だって、具体的に褒められたら、

「自分の事をいつも見てくれているんだなぁ~」と嬉しい気持ちになりますよね。

ほのびこ
ほのびこ

「感謝の気持ち」を忘れない。

「ありがとう」っていう言葉を、きちんと相手に伝えるのは本当に大切なことですよね!

「ありがとう」と言う言葉は、催促したり、言わせるものではありません。

自分の子どもが人に感謝の気持ちを持った時に、「ありがとう」と自然に言えるようになってほしいですよね

そのためには、親がお手本になることが大切です。

親が日頃から、感謝の気持ちを言葉にすることが出来ていると、子どもも自然と「ありがとう」を言える子に育ちます。

家事が苦手な親ほど、子どもの「お手伝い」の力を伸ばせる。子どもの「自信」を育てるのが上手になれる。

ほのびこ
ほのびこ

自分が家事が苦手でも、子どもの「お手伝い力」はしっかりと育てる事ができます。

自分が苦手だからと、初めから諦めなくても大丈夫ですよ。

家事が完璧に出来る親が教えた方が「お手伝い」の力が身に付きやすいと思いますよね。

たしかに、家事を完璧にこなして、コツを得ている人は教えるのが本当に上手だと思います。

そんな人に教えてもらった方が、「家事」の力=「お手伝い」の力が伸びるのかもしれません。

しかし、家事が苦手で不得意だからって、諦める必要はまったくありません。

むしろ、子どもの「お手伝い」の力を伸ばすチャンスが隠れていることに気付いてみてください。

家事が苦手だからこそ、子どものちょっとした「できた」をすごいと思える

家事を苦手な親だったら、子どもが「お手伝い」をしてくれた時に、その「お手伝い」に完璧を求めようとはしませんよね。

むしろ、子どもの「お手伝い」のちょっとした「できた!」を、すごいなぁ~と心から思えると思います。

そんな時はチャンスです。

素直に子どもに「すごいね~」「こんなに出来るんだ~」と、言ってどんどん褒めてあげてください。

大げさすぎるくらい褒めてもいいと思いますよ。

それが、どんどん子供の「自信」につながり、「やる気」が出てきます。

そうやって、「お手伝い」を褒められた子どもは確実に伸びます。

自分より家事(お手伝い)のスキルが上がった子どもの姿を認めることが出来る

これは、言い過ぎだと思う人もいるかもしれませんが、実際私がそうでした。

私は洗濯物畳が苦手で、あまり上手にできません。

子どもの頃から、嫌で嫌で仕方がありませんでした。

一つ一つ丁寧に畳むというのが、本当に億劫でたまりません。

そんな私と違い、長女はきれいに一つ一つ丁寧に畳むのが、得意な方。

ある時、

「お母さんより、上手だね」「お母さんが、教えてもらわなきゃなぁ~」

と言ったところ(本心からです)

長女のお手伝いへの意欲が、さらに増していきました。

家事が苦手だっただからこそ、子どもの「お手伝い」の成長を認める事が出来たのが、良かったんだと思いました。

今では、すっかり子ども二人の洗濯物畳みのスキルは上がっていっています。(次女にも負けてしまうくらいです)

「お手伝い」で子どもに「自信」つけて、自然とお手伝いができるような「褒めルーティーン化」をする

 『子どもがお手伝いをする』
(最初からすべてに完璧を求めない。お手伝いに取り組んだだけで十分だと思う)

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 『親が子どものしたことを、ありのままに褒める』
できた、出来ていないに関係なく、子どもがやったという事をそのまま褒める。

 『褒められる経験を積み重ねて、子どもに自信を付く』
(褒められたり、家族に頼りにされると、子どものやる気は高まり自信がつきます)

お手伝いに意欲的になり、自分からやってくれるようになる
自信がつくと、もっとお手伝いをやってみようという気持ちになります

 『子どものお手伝いがますます増える』
どんどん出来るお手伝いが増えて、お手伝いも上手になり、色んなことを子どもに任せる事が出来るようになります。


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「結果的に親の家事負担が減り、楽になる」

子どもが自分でできる「お手伝い」が増えると、本当に助かります。
最初は付きっ切りで教えていたことも、子供だけに任せる事が出来るようになれば、家事負担は大きく減ります。

『お手伝い』というものは、やらせようと思うとうまくいかないのかもしれません。

結果的に、自分が楽になるために子どもの「お手伝い」の力を伸ばそうと思って、子どもをどんどん褒めて「自信」を付けてあげるくらいが、丁度いいのかもしれませんね。

そのためには、「お手伝い」をしてくれた子どもへの感謝の言葉「ありがとう」を忘れないようにしたいものです。

そして、時間がかかっても、「できたこと」を褒めて伸ばすという考えで、子どもの「お手伝い」の力を育んでいけるようにしていきたいと思いました。

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