【知って納得】自尊心・自己肯定感を育てて親子関係をスムーズにする方法

心を育てる

「自尊心」「自己肯定感」を持つことで、親子関係がスムーズにいくようになります。子育てもうまくいくので、お互い自信を持てるようになります。

毎日、子育てをしていると、

「本当にこれでいいのかな??」「私の子育ては、間違ってないかな??」

と不安な気持ちになることも多いですよね。

そんな不安な気持ちに負けないために必要なのが、自分の心の中に、「自尊心」・「自己肯定感」という気持ちを持つことです。

「自尊心」・「自己肯定感」という言葉だけ聞くと難しいイメージで理解しづらいかもしれません。

言葉は聞いたことあるけど、具体的にどういう事を言っているのか良くわからないと思う人も多いですよね。

ほのびこ
ほのびこ

「自尊心」・「自己肯定感」を簡単にイメージできるように、わかりやすく解説します。言葉は難しく感じるかもしれませんが、自分の心と向き合うイメージで考えれば大丈夫です。

子育て中の方なら、知っておいて損はありませんよ。

こんな人に読んでほしい記事です
  • 自分の子育てに不安を抱えている人
  • 子どもへの接し方が、今のままでいいのかと悩んでいる人
  • 自分の子育てに自信を持てない人
  • 何となくモヤモヤしながら、毎日子育てしている人

「自尊心」「自己肯定感」を育てたり、高めていくと「自分の欠点」が気にならなくなります。
必要以上に周りの事が気にならなくなり、人と比べる事がなくなります。

すると、不思議なくらい「子育て」がスムーズにいくようになるんです。

この記事を読み終えた頃には、”「自尊心」って、そういうものね~”

「自己肯定感」って、そこまで難しく考えなくて良いんだ~
という事がわかってもらえると思います。

言葉の響きから来る「ちょっと理解するのは難しそう…」というイメージがあるかもしれませんが、わかりやすく解説していきますので、ひとつずつ見てもらえば大丈夫です。

難しいイメージを和らげるように、具体的にお伝えしていきますね。

この記事を書いている筆者の簡単なプロフィールです。
  • 保育士経験15年(保育士資格・幼稚園教諭免許)
  • 現在小学生2人を子育て中(小4・小1)
  • 自分の子育てに悪戦苦闘しながらも、子育てに役立つ情報を発信中
  • 子育てに関する書籍や論文など、自分がいいと感じたものを熟読中。
  • 子育て関して得た情報は、自分の子育てにおいて少しずつ取り入れながら挑戦中。

「自尊心」・「自己肯定感」が子育てに必要な理由

「自尊心」・「自己肯定感」って言葉、最近よく耳にしますよね。

どうして、「自尊心」・「自己肯定感」を育てる事が大切になるのかを説明しますね。

親も子どもにとっても、「自尊心」・「自己肯定感」を育てるといろんな悩みの解決に役立つからです。

ちょとしたことに悩むことも、きっと減ってくるでしょう。

ほのびこ
ほのびこ

それは、「自尊心」・「自己肯定感」が育っていくと、人は内面的に、次のような変化が起こるからです!!

「自尊心」・「自己肯定感」が育ち、高まると起こる心の変化
  • 自分の事が「好き」になることができ、自分の力を信じる事が出来る
  • 自分を信じて、いろんなことにチャレンジできるようになる。
  • 新しい事に挑戦することに躊躇することなく、飛びこめる。
  • 失敗しても、くじけない。
    再びチャレンジできる気持ちを持って、いろんなことに取り組める
  • どんどん自分の好きなことを見つけて挑戦することが出来る
  • 挫折しても諦めないで、頑張る気持ちが持てるようになる。
  • 周りの評価を気にせず、自分の頑張りを自分で認めることが出来る

まだまだありますが、「自尊心」・「自己肯定感」が育っていくと、子どもの成長においてプラスに作用することがとても多いです。

そして、私たち親にとっても、内面的にいい変化が見られるようになってくるのです。

チェックポイント
  • 「自尊心」・「自己肯定感」が必要なのは子供だけではない。
    子育てする親にとっても、「自尊心」・「自己肯定感」を高める事は、とても大切。
  • 親(自分)の「自尊心」「自己肯定感」を高めると、子どもも自然と「自己肯定感」がUPする!!(相乗効果として、お互いにいい関係も築ける!)
  • 「自尊心」「自己肯定感」を高めて、親が自分の事を「好き」になると、子育て中に感じるモヤモヤや・イライラしている自分の気持ちから解放される。(コレ本当です!!)

「自尊心」・「自己肯定感」が、子育てにとって重要なのは、心の持ち方が大きく関わるからです。

しかも、子どもの「自尊心」・「自己肯定感」を育てるだけではなく、子育てする親自身の「自尊心」「自己肯定感」を高めると、より効果的になります。

なぜなら、「自尊心」「自己肯定感」が高い親に育てられると、

子どもも自然と「自尊心」・「自己肯定感」が育ち、高まるからです。

子どもの「自尊心」・「自己肯定感」を育てたいなら、

まずは自分自身(親)の「自尊心」・「自己肯定感」を大切にしていきましょう。

ほのびこ
ほのびこ

自分の事を「好き」という気持ちって、本当に大切ですよ~

騙されたと思って、自分を「好き」になったフリをするだけでも全然OKです!!

意識を少し変えてみる事が大切。無理はしなくていいですよ。

「自尊心」・「自己肯定感」を、頭の中にイメージする

最初に、「自尊心」・「自己肯定感」を頭の中でイメージしてみましょう。

わかりやすいように、具体例を挙げて説明しようと思います。

まずは、「自尊心」を失って、「自己肯定感」が低くなっている状態についてお話しますね。

「自尊心」・「自己肯定感」が低くなっている状態とは、簡単に言うと

お母さん自身が、

「わたしって、全然ちゃんとした子育てできてないんじゃない…、このままではだめだなぁ~」

「こんな風にしか子育てできない私は、親として失格なんじゃないのかな…」

と今の自分を責めてしまったり、本当は頑張っている自分に気付かなかったり、認める事が出来ないでいる状態の事を言います。

ほのびこ
ほのびこ

子育てをしているお母さんは、本当に良く頑張ってるんです。

ダメな事なんて、ひとつもありません。自分を責めるようなことはしないで下さいね。

ママが自分の頑張りを認めるようになると、子ども自身も「自分の頑張りを認める事が出来る子」になります!

「自尊心」・「自己肯定感」が低くなっている状態だと、どうなるの?

「自尊心」・「自己肯定感」が低くなっている状態が続くと、気持ちが落ち込みやすくなります。

気持ちが不安定になって、前向きに考える力が湧いてきません。

子どもが小さい頃の私は次のような感じで過ごしていました。

私は、保育士としてたくさんの子どもたちと関わってきました。

子どもについて多くの知識を学んできて、実際に10年以上たくさんの子どもと関わってきました。

他の仕事をしている人に比べて子どもと関わる機会も多く、いろんな経験を積んでいたので、「子ども」のことについて、良く知っているつもりでした。

それなりに、「子どもの事」を知っているという「自信」もありました。

自分が子育てをするようになっても、

子どもの事が大好きだし、自分の子どものためなら、どんな労力も惜しまない気持ちで子育てが出来るだろうと考えていました。

でも、現実は違いました。

実際、自分で「子育て」をしてみると、毎日「不安な気持ち」でいっぱいになりました。「子育て」に正解ばかりをみつけようとするようになりました。

私の中にある「子育て」に対する知識や情報は、実際の「自分の子育て」ではあまり活かされませんでした。

むしろ、知識や情報ばかりに振り回されて、役に立つどころか、自分で自分を苦しめるようになりました。

「子どもの事が大好き」と言う気持ちの上に成り立っていた私の「自信」もどんどん無くなっていきました。

「自信」を失って、私って全然だめだ…とネガティブに考えるようになると、どんどん自分の子育てが分からなくなりました。

ほのびこ
ほのびこ

自分に対しても、子どもに対してもよくイライラしてしまい、そんなイライラしてばかりの自分を責めてしまいました。

保育士をしていたのに、自分の子育てに全然活かせることができないなんて、

「私って、ダメダメじゃん…。」と、

強く自分を責めていました。

この状態こそが、「自尊心」を失って、「自己肯定感」が低くなっているということです。

こういった状態が続くと、子育てはなかなかうまくいきません。

うまくいっていても、そう感じる事が出来ないようになります。

それは、お母さんが悪いわけではありません。

疲れや睡眠不足、自分の時間が持てない事のストレス、心に余裕がなくなっていることなどの原因から起こです。です。

ほのびこ
ほのびこ

子育ての真っ最中は、睡眠不足になったり、自分だけの時間も持てなくなります。

気持ち的に余裕がないと、どんどん落ち込んでいってしまいますよね…。

自分だけが、こんな思いをしているのではないかと、悲しくもなります。

子育ての壁を自分の中に「自尊心」「自己肯定感」を育てて乗り切る

自分の心の中に「自尊心」を持つと、自分に対して「自信」が持てるようになります。

本来、「自信」を持つのに、理由なんて必要ないくらいです。

何か出来るから「自信」を持つ。
人に誇れる能力があるから「自信」を持つという考え方はしなくて大丈夫です。

「自信」と言うものは、他人に向けてするのではなく、自分の内側に対して行えばいいものだからです。

「自己肯定感」も同じです。

他人と比べて、自分はすごいから良いんだというように思う必要はありません。
自分が自分の内面を見つめて、自分の事を認めてあげる事が基本です。

二つの感情に対して、他人や他人からの評価は全く必要ありません

自分だけで決める事が出来る事です。

ほのびこ
ほのびこ

他人からの判断ではなく、自分の判断基準で決めた「自尊心」「自己肯定感」を持てるようになると、子育てのいろんな壁は乗り越える事が出来るようになります。

「自尊心」・「自己肯定感」って、どうして必要になるの??

「自信」を失って、自分を責めてばかりいた私の中には、すっかり「自尊心」・「自己肯定感」が失われていました。

ちょっとのことでは回復できないくらい落ち込んでいる時もありました。

ほのびこ
ほのびこ

どんどんネガティブな考えばかりが浮かんできて、頭の中がいっぱいになっていく、そんな状態でした…。

本当に辛かったです…。

一度落ち込んでしますと、なかなか回復することが出来なくなりますよね。

そういう時に役立つのが、「自尊心」・「自己肯定感」を高めて、自分の気持ちを安定させることなのかもしれません。

そもそも、「自尊心」って、何なんでしょう?

「自尊心」とは、自分は「価値ある存在」だと思える気持ちのことだと言われています。

例えば、

「ぼくだって、やればできる!」

「私って、いいとこあるじゃん!」


そう思える自分への信頼感の事です。

私の場合だと、「自尊心」を失って、「自己肯定感」が低くなっている状態の時は、

保育士経験があり「子どもの事」をよくわかっているはずなのに、「自分の子育て」がうまくできないなんて、私ってダメだ…と思ってしまうようになっていたんだと思います。

自分の事を「価値のある存在」とは、きっと思えていませんでした。

「子育て」に正解なんて見つけようとしなくていいのに、

「いいお母さん」=「正しい子育てを出来る人」だと自分で決めつけてしまっていたのが、良くなかったのかもしれませんね。

「子育て」において正解を見つけようとするのが、そもそも必要のない事。

「自分なりの子育て」を出来る人になれば、気持ちも楽に子育てできるようになります。

「自分なりの子育て」を出来るようになるためにも、「自尊心」や「自己肯定感」を高める事は必要になってくるんですね。

ほのびこ
ほのびこ

ここで、「自尊心」を意識して、自分の子育てを振り返って考えてみますね。

よく考えてみたら、実際の子育てというものは、

初めての子育て」なので、うまくいかないのは当然の事なんです。

わからないなりに、我が子のためにといろいろ工夫して「自分なりの子育て」をしていました。

子どもにとって何がいいのかなという事を考えて、子どもが笑顔になることをいろいろやってたんじゃないかなぁと、思うことができました。

初めての「子育て」を自分なりに頑張ってるというだけで、

私自身が、十分「価値ある存在」と言えると思いませんか??

初めての事を、自分で頑張ってみようとしているだけでも、すごいことなんです。

「子育て」は、そのものだけで、「新しいチャレンジ」をしていると言ってもいいでしょう。

新しい環境(子どもがいる生活)の中で、「新しいこと」(子育て)にチャレンジしている。

それが出来ているだけで、私たちはすごくよくやっているんだと思います。

自己肯定感って、どういう気持ちの事??

こういう考え方をすると、

私って結構頑張ってるじゃん!   

周りは、そんなに褒めてくれないけど、自分の頑張りを自分で認めてあげよう!

と言う気持ちになれています。

自分の面を褒めて認める気持ちこそが、「自己肯定感」と言います。

他人の評価を気にすることなく、自分自身で自分の頑張りを認めてあげる。(自分で自分の価値を認める

という考え方の上で、自分の心の中に芽生える気持ちのことが「自己肯定感」だと考えるとわかりやすいと思います。

自分に対して

「私って、器用じゃないけど、自分なりに工夫して結構良くやっているなぁ~」

「家事は得意じゃないし、手も抜いてテキトーだったけど、今日一日子どもと楽しく過ごせたから、それだけで十分良かったなぁ~」など、

自分のいい面も、そうでない面も含めて、ありのままの自分を受け入れる事が出来る。

そして、そんな自分を「好き」になることが出来る。

こういう気持ちを持てるようになれると、「自己肯定感」が高まっていると言えます。

ほのびこ
ほのびこ

「自尊心」・「自己肯定感」を高める時に大切なのが、周りの評価(他人の目)は全く気にしない事です。

自分のモノサシ📏で、自分自身の事を見つめてあげるようにすればいいんです!!

ついつい気になってしまう「周りの目」ですが、意識をちょっと変える事ができれば大丈夫。

いつも頑張っているあなたなら、きっと出来るはずです♡

親の「自尊心」・「自己肯定感」の高さは子どもに移行しやすい

子どもの「自尊心」・「自己肯定感」を育てるために、「褒める」という事が大切になってくるというのは聞いたことがあると思います。

「褒める」という行為は、子ども自身の存在価値を認めるのに大きな役割を果たします。

「褒めすぎる」と良くないと言われることもありますが、それは「褒め方」が関係します。

「褒める」ことは、遠慮なくどんどんやってあげてくださいね。

その時に注意するのが、

結果ばかりに注目して結果だけを「褒める」のではなく、

その過程を含めて子どもの姿を「褒める」という事です。

成功しなくても、いい結果を出せなくても、褒めるという事です。

出来ても出来なくても褒める。

出来ない事がダメなんじゃないという事を伝える褒め方をしてあげましょう。

この褒め方を上手になるためには、

親自身の「自尊心」・「自己肯定感」が高まっているかが関係してきます。

親の「自尊心」・「自己肯定感」が高まっていると、自然に結果だけを「褒める」ことなく、

過程を含めた子どもの姿を「褒める」ことが出来るからです。

自分(親)の「自尊心」「自己肯定感」が高まっていると、子どもの結果よりも、頑張っている姿に目を向けられるようになるからです。

そういう褒められ方をした子どもは、どんどん「自尊心」・「自己肯定感」を身に付けていく事が出来るのです。

親の「自尊心」・「自己肯定感」の高まりが、子どもに移行しやすいという事は言うまでもありません。

自分が褒められて嬉しい褒め方で、子どもを褒めることがカギ

例えば、お母さん自身が毎日の食事つくりで、出来上がりの食事の味だけで褒められたとしましょう。
もちろん、「今日のご飯、おいしいよ」と言われると嬉しい気持ちになります。
しかし、家族の事を考えると家族が苦手な食材も工夫して食卓に出さなくてはいけません。食事の栄養バランス・子どもの好き嫌い解消のために、毎日いろいろ考えて食事つくりをしていることでしょう。

その食事が、家族が思うような出来ではなかったとしましょう。(家族の好みの味付けではなかった)

そして、家族が「今日の食事は、あんまり美味しくない…」「いつもの味の方がいいなぁ〜」と言われしまうことは、よくある話です。

そう言われると、どんな気持ちになりますか??

「せっかく家族のことを思って、頑張って作ったのに…。」
「もう作りたくないなぁ〜」

と悲しい気持ちになってしまうのは、当然のことです。

ほのびこ
ほのびこ

そこまで言わなくてもいいじゃない…。

今日のご飯はいつも以上に考えて、手間ひまかかってるんだけど…。

頑張って作った食事に限って、あまり食べてもらえないことがあるって、本当に悲しい限りです。

反対に、どんなに料理の出来がイマイチ(味の出来が家族の好みじゃない)でも

「いつも家族のために、食事を作ってくれてありがとう」

「みんなのことを考えて、食事を工夫してくれて嬉しいよ」


「味付けは、いつもの方が好みだけど、毎日温かい食事を作ってもらえて、本当にありがたいよ」


なんて、言われたら、すごく嬉しくなりませんか??

味がイマイチだと言われたとしても、私は素直に受け入れられると思いました。

「今回の味付けは、好みじゃなかったんだね〜」くらいの軽い気持ちで受け止めることが出来ます。

いつもの私の頑張りを見てくれてるだなぁ〜。

嬉しいなぁ。

また頑張ろうって、気持ちにもなれます。

ほのびこ
ほのびこ

食事が美味しい時(結果だけを見て)に、褒められるのも嬉しいけど、美味しくない(結果が伴わなくても)時でも、褒めてもらえると嬉しいですよね。

結果が出たときには、結果も含めて、日頃の努力を褒めてもらえるとすごく嬉しくなります♥

「自尊心」「自己肯定感」は、子どもの可能性を伸ばす基礎

「自尊心」が高まり、「自己肯定感」が育っていくと、

子どもは、『自分はそのままの自分で良いんだ』と思えるようになります。

それは、現状維持のままでいいという意味ではありません。

「ありのままの今の自分」というものをスムーズに自分で受け入れ、

「他人から良く思われよう」と、カッコつけたりしなくても大丈夫だと思えるようになるということです。

今の自分を「好き」になって、自分の事を「大切」にできるようになります。

ほのびこ
ほのびこ

『成功しても、失敗しても、家族が自分の事を好きなことに変わりはない』と子どもが思えるように、子どもの気持ちに寄り添った「褒め方」をしてあげるといいですね!

親や周りの人に、思いやりの心を持って「大切」にされ育ったら、子どもも周りの人を「大切」にすることが出来ます。

「思いやりの心」が、しっかり育っていくのです。

人に対して嫌なことを言ったり、したりすることもありません。

心がしっかり満たされていると、そういう気持ちになりにくいからです。

「自尊心」・「自己肯定感」を育てると、子どものいろんな力が伸びていきます。

「自尊心」・「自己肯定感」をベースに伸びる力
  • 自分の事が「好き」になることができ、自分の力を信じる事が出来る
    (自分の力を信じる力)
  • 自分を信じて、いろんなことにチャレンジできるようになる。(やる気)
  • 新しい事に挑戦することに躊躇することなく、飛びこめる。(チャレンジ精神)
  • 失敗しても、くじけない。
    再びチャレンジできる気持ちを持って、いろんなことに取り組める(回復力)
  • どんどん自分の好きなことを見つけて挑戦することが出来る(行動力)
  • 挫折しても諦めないで、頑張る気持ちが持てるようになる。(忍耐力・持続力)
  • 周りの評価を気にせず、自分の頑張りを自分で認めることが出来る
    (自己評価が出来る力・自分で自分を伸ばす力)

そして、この「自尊心」・「自己肯定感」はいくつになっての高める事が出来るのです。

大人の場合だと、「自分で育てる」と言う気持ちで高める事が大切になります。

自分の力で伸ばすという事です。

まずは、「自分の良いところ」を見つけてみましょう。

そして、少しの努力や頑張りで達成できる「目標」を設定することをおススメします。

あとは、それに向かってやってみるだけです。

達成できた時は、しっかり『自分で自分の頑張りを褒めてあげましょう!』

もし、達成できなくてもチャレンジした自分の姿を認めてあげる事ができるといいですね。

すぐには、出来ないかもしれませんが、小さなことからコツコツと積み重ねて、自分なりのやり方を見つけていってくださいね。

何度も繰り返していくうちに、きっといい方向に向かっていくはずです。

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