【迷わない本選び】小学生におすすめの人気の本!

おすすめの本

こんにちは。

ほのびこ母さんです。

小学校に入学して1ヵ月が経とうとしています。

入学当初は、どうなることかと心配していた子どもたちも、不安な表情が和らいできた頃だろうと思います。

日に日に、小学校生活にも慣れ始めて子どもなりに小学校での楽しみの見つける事ができるようになってくる頃だと思います。

小学校に入学し、国語の授業で様々なお話に触れる機会も増えてきます。

小学校で図書室を利用するようにもなり、たくさんの本から自分が好きな本を選んで借りることもできるようになってきます。

たくさんの本の中から、自分で読みたい本を見つけるのが得意な子もいれば、何を選んでいいかわからない子もいると思います。

この記事を読んでほしい人
  • 小学1年生の子どもと一緒に読書を楽しみたい人
  • 小学校低学年の子どもにどんな本をえらんでいいか悩んでいる人
  • 雨の日の過ごし方でお悩みの人
  • 小学校1年生の子どもが喜ぶ本を知りたい人

我が家も、図書館を利用し始めた頃は子どもが自分で本を選ぶことが出来ずにいました。

なかなか自分で本を選ぶことができないお子さんは、とりあえず興味のあるものを選んだり、今のおすすめランキングを参考に選んでみるのもいいかもしれません。

ほのびこ
ほのびこ

うちの娘と一緒に選んだ本を10冊ご紹介します!!

おなじみの本から、新しい本までいろいろ選んでみました。

2021年4月時点での小学1年生の娘のお気に入りの本です!!

小学一年生のお子さんへの本のプレゼントに迷った時にも、ぜひ参考にされてくださいね。

子どもが選ぶ本と大人が選ぶ本って、本当に違ってきます。

子ども自身が選ぶことで大人には気づけてない面白さや魅力がその本にあるんだと、改めて知るいい機会になりました!!

いろんな本を通して子どもとのコミュニケーションを深めていきましょう!!

2021年4月 我が家の小学1年生の娘と選んだ人気の本!!おすすめ10冊

小学1年生の娘と選んだおすすめの本を10冊ご紹介します。

まずは女の子だったら、誰もが喜ぶ2冊を続けてご紹介します!!

10かいだての おひめさまの おしろ

①10かいだての おひめさまの おしろ (PHPわたしのえほん) のはなはるか

1,540円(税込)

とにかくかわいいものが好きな女の子は、ページを開くたびにワクワクします。
ドレスや靴、今日はどれを選ぼうかなと絵本を見るたびに嬉しくなり、楽しい気持ちでいっぱいになる絵本です。表紙を見るだけでウキウキした気持ちになれます。

この本のおすすめポイント!
ページごとにドレスや靴、アクセサリーがたくさんあります。
子どもと一緒に「私はこれがいい!!」「ママはこっちが好きかなぁ~」と選びながら楽しく読むことが出来ます。

 

絵本すみっコぐらし そらいろのまいにち   /主婦と生活社/よこみぞゆり

②絵本すみっコぐらし そらいろのまいにち /主婦と生活社/よこみぞゆり

子どもに大人気のすみっこぐらしの絵本です。大人も子供も見ているだけ癒されます。娘のお気に入りはしろくま、私のお気に入りはタピオカ。ほのぼのした気持ちになりますよ。

おすすめポイント!!
自分の推しのキャラクターをぜひ探してみてください!!
きっと心をつかまれる子がみつかりますよ。

 

次は親子で楽しめる2冊です!!

大人にも子どもにも大人気の、ヨシタケシンスケさんの寝ぐせにまつわるおもしろいお話とこねることに特化したお話の本の2冊です。

ここまで想像力を使ったファンタジー!?の本は、あまりないのではないかと…。

ねぐせのしくみ[ヨシタケシンスケ]

③ねぐせのしくみ ヨシタケシンスケ

「りんごかもしれない」でお馴染みのヨシタケシンスケさんの本は、すぐに手に取って見てしまいます。
何度読んでも飽きない面白さや魅力があります。

出て来るキャラクターの表情が何とも言えないくらいかわいらしいです!!

大人も子供も引き込まれていく事、間違いなしです。

おすすめポイント!!!
寝ぐせって本当にこういう風にできるの??という世界観に浸ってみてください。
子どもに、「本当だと思う?」と聞いてみるのも面白いかもしれません。

 

こねてのばして

④こねてのばして  ヨシタケシンスケ

またまた「ヨシタケシンスケ」さんの本です!!

もし、まだ「ヨシタケシンスケ」さんの本を見たことない人は必見です。

こねてのばす動作って、無になることができて楽しそう!!

とにかく一度見てみてください。

おすすめポイント!!
とにかく何にも考えずに読んでみてください。
こねて伸ばしているのは一体何なのでしょう??

パン生地のような、そうでないような…主人公とこねて伸ばされているものの関係性は…いったいなんのでしょうか??

 

ほのびこ
ほのびこ

次は、おすすめの本の紹介でよく登場する、「ねずみくんのチョッキ」シリーズの本です!!

ねずみくんとブランコ

⑤ねずみくんとブランコ なかのよしを 上野紀子

私も子どもの頃、よく読んでいました。

娘は、ねずみくんのシリーズの本は全巻読破したくらいお気に入りです。

今でも繰り返し読んでいます。

ねずみくんのキャラクターが、なんとも憎めない感じでかわいいです。

ねずみくんと他の動物たちとの掛け合いも可愛さがあります。

おすすめポイント!!

ねずみくんシリーズはいつも最後まで目が離せません…。

この本では、このシリーズ中になかなか出てこないいじわるねこくんが出てきます。

その名の通り、いじわるねこくんはいじわるなのですが…、ねこくんが大変な目に…。

最後まで目が離せません!!

 

おむすびころりん

⑥おむすびころりん  いもとようこ

だれもが知っている『おむすびころりん』のおはなしです。

小学1年生の国語の教科書に載っているのですが、教科書では少し省略されています。

うちの子は、おむすびころりんにいじわるなおじいさんが出て来るところや物語の結末を知らなかったので、興味を持った1年生で一緒に読みました。

個人的には、いもとようこさんの絵がかわいくて大好きです。

おすすめポイント!!

一度は聞いたことがある「おむすびころりん」のお話です。

「おむすびが転がったらどうする??」

「もし、おじいさんだったら、どうする??」と子どもに主人公になったつもりで読み聞かせてみるのもいいかもしれませんね。

 

おばけなんてないさ

⑦おばけなんてないさ  せなけいこ

おばけが出てくる本は、子どもはすぐに興味を持ちますよね。

「おばけなんてないさ」の歌になぞらえた本です。

本を読みながら、お化けなんてないさの歌をずっと歌っています。

巻末にある楽譜にも興味を持ち、自分でピアノを弾きながら歌えるようになりたいと頑張っています。

おすすめポイント!!

童謡「おばけなんてないさ」の歌に合わせて一緒に楽しく読んでみましょう。

歌と絵本を一緒に楽しめるなんて、子どもも大喜びでしょうね。

 

忍者の迷路戦国時代を大冒険![香川元太郎]

⑧忍者の迷路 戦国時代の大冒険!

男の子でも女の子でも楽しめる迷路の本シリーズです。

テレビ番組「逃走中」で忍者が出てきたのを見たのをきっかけに、忍者にハマり、この本も夢中になって読んでいました。

子どもは、細かく書かれている物を見つけるのが本当に得意でびっくりします。

一度読み始めたらしばらく無言で集中しています。

おすすめポイント!!
宝探しをするように、子どもと一緒に楽しみながら読んでみてください。
それぞれのページでミッションがあり、それをクリアしていくとどんどん楽しくなりますよ

 

みんなをビックリさせる!かんたん手品がいっぱい!

⑨みんなをビックリさせる!かんたん手品がいっぱい! (まなぶっく)

手品でみんなをびっくりさせたいと言って、頑張って覚えようと挑戦しています。

うまくいく物もあれば、少しコツがいるものもあります。

中身が写真付きの説明でわかりやすいです。

子どもは、手品を見るのも人前で試すのも、すごく好きなんだと改めて知りました。

おすすめポイント!!

子ども一人でも写真を見ながら、楽しく手品を覚える事ができます。
ぜひ一度チャレンジしてみましょう!!

3歳からの親子クッキング

⑩3歳からの親子クッキング 切って!こねて!まぜて! 水越悦子

小学一年生なら、簡単に一人で挑戦できる物が結構あります。

自分でやりたい気持ちを尊重しながら、チャレンジできるものばかりです。

ハードルがあまり高くないので、気軽な気持ちで挑戦できます!!

まずは無理なくクッキングを楽しむことから始めてみましょう。

おすすめポイント!!

簡単にチャレンジできる物ばかりです。
初めて料理をする子も、何度もチャレンジしている子でも楽しめる内容です。
簡単な物が多いので、子どもの自主性に任せてみることもできますよ!!

子どものお気に入りの本にも、その時のマイブームがあります!!

今度選ぶときには、どんな本を選ぶのかぁ~と考えるだけで楽しくなりますね。

 

本を選ぶ時に抑えておきたい6つのポイント!!

  1. 子どもと一緒に本を選ぶときは、子どもの選んだ本をダメ出ししたり否定しない。(もう少し字がある本にしたら…、小さい子向けの本だから止めたらなど…)
  2. 子どもが自分で本を選べない時は、一緒にじっくり付き合って選んであげる。
  3. 子どもの興味のある分野に関する本を選ぶと、自然に本を読むことにも興味が向いてくる。
  4. 本を読むことに興味があまりない時には、図書館で借りてきた本など子どもの目につくところに目新しい本を置いておく。
  5. 本屋さんや図書館などを気軽に利用し、本に触れる機会を作る。
  6. 親も子供向けの本に触れてみて、自分が面白いと感じた本を子どもと一緒に読んでみる。

ほのびこ
ほのびこ

子どもは本を読むことで、いろいろなことに興味を持ちます。


本から今まで経験していないことを吸収したり、本から得た想像力や知識を基にして、もっといろんなことに興味を広げていきます。


本を読むことを難しく考えずに、気軽に生活に取り入れて、子どもとの生活をより豊かなものにできるといいですね。

本を通して育つ親子のコミュニケーションの大切さ

コロナ禍で、家で過ごす機会が増えてきましたよね。

家族で過ごすおうち時間を楽しいものにするためにも、お気に入りの本を見つけたり、いつもは読まないような目新しい本にチャレンジしてみてはどうでしょうか??

本屋さんに行くと、嬉しそうに本を手に取る子どもの姿にも成長を感じますよ。

この機会に大人も一緒に読書する時間を持って、家族でおうち時間を楽しみましょう。

子どもが本に興味を示さない…なかなか本を読もうとしないということもありますよね。

ほのびこ
ほのびこ

そんな時に効果的な方法は、親が読書している姿を直接子どもに見せることだと言われています。

子どもと過ごすおうち時間の中で、大人の読書時間を増やせば自然と子どもが本に触れようとする機会も増えていくんだろうと思います。

本を選ぶときには、その時のタイミングや子どもなりの自分のマイブームもありますよね。

大人にはわからないような子どもの判断基準があるのは、本当に面白いと感じます。

子どもと一緒に本を選ぶことで大人自身の世界も広がってくる事でしょう。

本を一緒に選ぶ、一緒に読む、読んだ後に会話を楽しむ。

本を通して生まれる子どもとの時間は、大切なコミュニケーションの時間です。

本を通して親子で楽しめる事は、とてもいいことですよね。

本がつないでくれる親子での時間を大切にしていきましょうね。

 

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